2009年8月6日木曜日

1年ぶりの検査は辛かった

 昨日、大腸の内視鏡検査がありました。

 1年ぶりです。

 あれからもう1年が経ったのかと思うと、時の流れの早さを痛感します。

 いつものように前日の晩から薬を飲み、翌早朝から下剤を飲み、そして昼から病院で内視鏡の検査を行いました。

 詳しい結果は次の通院となる9月頃に分かるとの事ですが、検査をした先生に終了直後に聞くと、直腸あたりに軽い炎症が見られたとの事。

 とりあえずはホッとした。

 問題はその後だった。

 検査中は痛み止めとして点滴麻酔を打っていたのですが、これが後にシンドイ思いをする羽目に。

 麻酔ですから、点滴を打ち始めて後に意識がもうろうとしはじめ、検査が終わった後もしばらく検査室の近くのベットで静養しました。

 それから歩ける程意識が戻ってきたので、とりあえず帰宅をしたわけですけれども、ところが帰ってきて体調を崩し、食欲もわかず、吐き気を催すようになりました。明らかに薬の影響が残っていました。

 今朝起きても薬の影響が抜けきれず気分が優れない状況だったので、今日は仕事を休みました。

 幸い夕方になってようやく体調が回復し、明日からまた仕事に復帰出来ると思いますが、まぁ〜こんな辛い体験は長年の闘病生活で初めてです。(^^;)

 今後の大腸の内視鏡検査では2度と麻酔はしたくないと思いました。

 本来なら緩解期に検査を受けるなら必要なかったのかも知れないね。

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